遺骨ペンダント(公式ブランドサイト)

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手元供養‐コラム‐

手元供養

更新日:2016年12月21日

手元供養イメージ

近年、多様な様々な供養の形が広がる中で関心が高まっている「手元供養」。今回のコラムではこのテーマを取り上げます。

そもそも、供養とは何なのか?

「供養(くよう)」という言葉は、もとを辿るとサンスクリット語のpūjanā(プージャナ)の訳で「仏・菩薩・諸天を敬い、香・華・飲食物等の供物を供える」という意味の仏教用語です。仏教が日本に広まる過程で「死者や祖先の霊に供え物をし、その冥福を祈ること」を指すようになり、現代では仏教の枠に留まらない広義の意味で一般的になりました。
人に限らずペットなどの生き物、また、針供養・人形供養など役目を終えた道具に対する供養もよく耳にしますね。

供養の種類―新たな選択肢、手元供養とは

故人を供養する方法といえば、お墓や納骨堂など遺骨を安置している場所、あるいはご自宅の仏壇に、花を飾りお線香をたき、手を合わせる形が一般的です。 しかし、近年日本人のライフスタイルが変わっていく中で、供養を取り巻く環境も変化しつつあります。『お墓が遠方にあり、頻繁にお参りに行くのが難しい』『嫁ぎ先で暮らしているため実父母の仏壇がない』『故人の希望で散骨を選んだが、遺骨が全く残らないのは寂しい』そんな悩みを持たれている方が多くいらっしゃいます。

何よりも、身近な方が亡くなった寂しさや喪失感から「まだ離れがたい、そばにいて欲しい」そういったお気持ちの方に選ばれているのが、手元供養です。

手元供養の種類

手元供養の場合、供養の対象は「ご遺骨」です。手元供養の方法は大きく分けて2種類、遺骨をそのまま容器に納めて保管する方法と、遺骨を加工する方法に分かれます。それぞれアクセサリーのように肌身離さず身につけるタイプ、ミニ骨壷やオブジェのように自宅にインテリアのように飾るタイプなど、種類は様々です。

1.遺骨を納める容器タイプ

ミニ骨壷
一般的な骨壺は、多くの場合49日法要の後、お墓や納骨堂などに納めますが、ミニ骨壷は、ご自宅で遺骨を少量保管できる容器です。お部屋のキャビネットや仏壇の空いたスペースに飾りたい、一緒に旅行に行きたいというご要望から、通常の骨壺に比べ、片手で持てる程度の小さなサイズが中心です。
近年の需要を受け、デザインや素材など工夫を凝らした様々な商品が販売されています。

ミニ骨壺イメージ

遺骨を入れられるペンダント(遺骨ペンダント)、遺骨アクセサリー
遺骨ペンダントは、ペンダントトップの中が空洞になっており、裏や底についている小さなネジを開閉して、遺骨を直接納められる構造になっています。 一見して遺骨ペンダントとわからないような、普段使いできるおしゃれなデザインが多数出ています。また、最近ではその人気を受け、ブレスレットタイプや指輪のタイプも発売されています。

遺骨ペンダントイメージ

2.遺骨を加工するタイプ

アクセサリータイプでは、遺骨に含まれる炭素を抽出し、人工的にダイヤモンドを製造するものや、遺骨を樹脂で硬化し地金に取り付けるものなどがあります。その他、遺骨を粉骨し、金属化する粉末と混ぜプレートにしご自宅で飾ることができるタイプのものもあります。

お墓も仏壇もやめて手元供養だけ?―「お墓やお仏壇はある」は約8割
実際に商品をお買い求めされたお客様に「なぜご購入いただいたか」をお伺いすると、故人の方を供養するため、というお気持ちもありますが、それ以上に『故人とまだ離れがたい』『いつも近くで見守っていて欲しい』と、大切な方とご自身の結びつきを大切にされていらっしゃいます。
ご購入者様向けのアンケートでは、お墓や仏壇の有無についてたずねたところ、「お墓がある」「お墓をこれから準備する予定」の合計が全体で88.1%、「お仏壇がある」「お仏壇をこれから準備する予定」の合計が79.0%と、約8割の方が、お墓・仏壇を所有しながら、手元供養商品を購入しているようです。結果が示す通り、従来のご供養を行ったうえで、さらに大切な方を想う気持ちからご購入されていることがうかがえます。

ソウルジュエリーでは、故人の方を身近に感じていただける手元供養商品として、遺骨ペンダントのほか、遺骨を入れられるリングブレスレットなど様々なバリエーションをご用意しております。 ご自宅用のミニ骨壷ソウルプチポットは、金属製陶器製のものに加え、写真立てタイプオブジェ型など、故人の方のイメージやお好みに合わせてお選びいただける多様なラインナップです。ミニ骨壷をご検討の方には、大切な方への想いの居場所としてお部屋にもマッチするステージと共に。ぜひ御検討下さい。



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