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手元供養‐コラム‐

樹木葬とは

更新日:2016年11月07日

樹木葬とは

樹木葬とは、墓地として許可を得ている霊園などに、樹木を墓標として故人を弔う新しい埋葬方法のことを言います。 墓地の中央にシンボルとなる樹木を植え、その周辺の区画にお骨を埋葬する形式や、お骨を埋葬するたびに新しい苗木を1本植える形式などが有名です。
一般的に樹木葬墓地は、郊外の自然豊かな環境や、近隣に景勝地などが多い里山などにあることが多く、埋葬した後も家族でのお墓参りに楽しみを加えることができることから選ばれる方が少しずつ増えているようです。

樹木葬のメリット・デメリット

日本では、少子化・核家族化が進んだことで、お墓の承継に関する負担を軽減したいとの潜在的な需要があり、市街地でお墓お購入し維持していく場合と比べ、コスト面での魅力も樹木葬が選ばれる理由の一つです。
ただし、樹木葬の場合は、お骨一体当たりのコストとして計算されることが多く、その樹木葬墓地にご家族が代々埋葬されることが予想させる場合には、一般的な墓地の方が長い目でみて合理的であることがありますので注意が必要です。このことから最近では、樹木葬でありながら複数のご遺骨を埋葬することが可能な家族永代供養形式の樹木葬墓地もでてきています。

遺骨は自然に還る―手元供養の選択肢

墓地や区画のタイプによりますが、一般的にご遺骨を直接埋める場合や、土に分解されるタイプの骨壷を埋める場合など、自然に還す形での埋葬がほとんどです。
その場合、通常のお墓に骨壷のまま納骨をするのと違い、一旦お納めした後お骨を取り出すことはできません。そのため、大切な方への心のよりどころとして、一部お骨を手元に残してペンダントや小さなお骨壷に納め、「手元供養」と呼ばれるご供養をされる方もいます。また分骨して、ご家族やご親戚などのお墓にも一部をご納骨される方もいます。
樹木葬墓地への埋葬にあわせて遺骨ペンダント ソウルジュエリーミニ骨壺 ソウルプチポットをご購入されるお客様が増えています。



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