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手元供養‐コラム‐

散骨について

更新日:2016年11月07日

散骨について

2016年1月に亡くなった歌手のデビット・ボウイは、遺言状で、バリ島での散骨を希望していたとか。(米紙ニューヨークポストより) 今回は、近年急速に需要が増えている「散骨」について、ご紹介します。
散骨とは亡くなった方のご遺骨を粉砕し、海や山や空などに撒いて自然に還す葬送の形です。近年、少子高齢化・核家族化が進んだことで、お墓の維持・継承の問題や墓地の不足から散骨のニーズが増えつつあるといわれています。
散骨は粉末化した遺骨を海へ散布する海洋散骨が一般的ですが、近年ではバルーン葬や宇宙葬といった新たなサービスも出ています。

散骨の法律における規定は?

日本における葬送に関する法律の中心となる「墓地、埋葬等に関する法律」では、埋葬方法に、散骨に関しての明確な記載がないため、葬送の為の祭祀で節度を持って行われる限りにおいては問題がない方法だと位置づけられています。
但し、各都道府県や地域によって散骨に関する条例などが異なるため、必ず実施希望区域での確認が必要です。

海洋散骨、合わせて遺骨の一部を手元供養に。

海洋散骨とは、粉末化した遺骨を船などに乗って沖合に撒く供養方法です。全てのお骨を散骨する全骨散骨と、お骨の一部を散骨する部分散骨があります。散骨の際には、船などをチャーターして自ら散骨を行うケースと、散骨業者に委託して合同で散骨を行うケースがあります。
特に故人の希望で散骨を選ばれる場合、残されたご家族の心のよりどころとして、一部のお骨を残し、遺骨の入れられるペンダントや小さなミニ骨壷に納める「手元供養」を併せてご希望される方が多いとのことです。散骨会社によっては、全骨散骨をされる方の8割がお求めになるというデータも出ています。
ソウルジュエリーでは、遺骨ペンダントのほか、遺骨を入れられるリングブレスレットなど様々なバリエーションをご用意しております。 ご自宅用のミニ骨壷は、大切な方への想いの居場所としてお部屋にもマッチするステージと共に。



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