人気デザインホースシューが好まれる理由

ジュエリーのモチーフとして多く取り入れられているホースシュー。
ホースシューは幸運をよぶお守りとして人気のモチーフです。形を目にしたことはあっても、モチーフの意味を知っている方は少ないのではないでしょうか。ヨーロッパでは古くからホースシュー(蹄鉄)は魔除けや幸運を呼ぶお守りとして民家に飾られるなどして親しまれてきました。ホースシューペンダントは、身に着けることで幸運を呼び込む現代のお守り代わりのモチーフです。

ホースシュー(蹄鉄)とは

馬蹄(馬のひづめ)を保護するために装着される、金属製のU字型の鉄の金具のことを言います。その名の通り、馬のひづめを保護するための馬の靴の役割とされてきました。また日本では馬沓(うまぐつ)と呼ばれ、鉄ではなく藁や和紙を用いて製造されていました。

西洋では古くから幸運のお守りとして愛され、Uの向きで飾ると幸運を呼び込む、逆向きに飾ると悪を逃がす、という意味や幸運を逃がさないとして、ジュエリーモチーフの中でも人気のデザインです。

なぜ幸運のお守りと言われているの?

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ホースシュー(蹄鉄)が魔除けや幸運を呼ぶとされている理由は諸説あるようです。

  1. 馬に蹄鉄を装着する際、使用する釘の本数が7本で縁起が良い数字だったため。
  2. イタリアでは村人が権力者やお金持ちの馬の蹄鉄を直して稼いでいたことから、幸運を呼び込むと言われていた。
  3. その昔、西洋で鍛冶屋が悪魔の足に蹄鉄を打ち付け、以来蹄鉄のある家には悪魔が立ち寄らなくなった、という説もあります。

身に着けやすいデザイン

SJ000062-3.jpgホースシューデザインの遺骨ペンダントは飽きがこない形で大きすぎずシンプルな形なので、20代からご年配の方まで年齢問わず使いやすいのが魅力です。落ち着いたデザインでどんな方でも気軽に身に着けることができます。

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最後に

ご家族、ご兄弟、ご両親など自分にとってかけがえのない存在であった人たちの遺骨を思い出とともに納め、いつもそばに感じることができる遺骨ペンダント。

古くからお守りや魔除けとして親しまれてきたホースシューデザインにお守りとしての願いを込めてデザインを選んでみてはいかがでしょうか。