遺骨ペンダント(公式ブランドサイト)

Beautiful Soul is here

故人の遺骨を納めて身近で供養する“ミニ骨壺”
ひとつひとつ想いを込めて仕上げたソウルプチポットが、高く評価されています。

Soul PetitPot「 きわみ-絢爛- 」2016年度グッドデザイン賞受賞ミニ骨壺「 きわみ-絢爛- 」

希望小売価格:600,000円(税抜) 全2種

評価コメント

誰もが経験する「死」に対する尊厳に、真摯に向きあった製品である。蒔絵という技法は蒔絵師によって永遠に美を閉じ込める。故人の思いを馳せる骨壷に求める装飾としてはこれ以上ない最良の技法である。「時代のニーズ」という言葉のまやかしによって軽んじられてきた伝統工芸の価値は、これもまた軽んじてはならない「死」の尊厳と共に残していくべきものである。

Soul PetitPot「 彩 」2015年度グッドデザイン賞受賞ミニ骨壺「 彩 」

希望小売価格:38,000円(税抜) 全5色

評価コメント

昨今、日本の都市部に住まう人々の中に、田舎にあるお墓を所持/管理できずに墓じまいを行う方が増えている。伝統的な骨壺にも、それはそれで良さがあるものの、そうした社会の動きなどを合わせ考えると、いろいろな弔いの形があってもいいだろう。ソウルプチポット『彩』は、カラフルな色のついたガラスでつくられており、一見したところは骨壺であるとわからない。暮らしの中に身近に置けるというコンセプトでつくられている骨壺はこれまでにもあるが、この『彩』は、その中ではまとまりの良いデザインとなっている。骨壺を暮らしの中に取り込むに際し、外から遺骨が見えない配慮は大事になるだろう。『彩』では、ガラス部に施されたブラスト加工と色面によって、外からは内部の遺骨が見えないようにシールドされる容器デザインに仕上げられており、ユーザーの気持ちに寄り添うものとなっている。

Soul PetitPot「 まとう 」2013年度グッドデザイン賞受賞ミニ骨壺「 まとう 」

希望小売価格:53,000円(税抜) 全3色

評価コメント

親しい人の遺骨や遺灰をいつも身近に置いておきたいというというニーズ、仏壇を置けない住宅環境に対し、住空間に溶け込む小型で美しい骨壺の提案である。装飾には伝統工芸である尾張七宝を採用し、おごそかなイメージとともに普遍性のある美しさを実現させた。量産加工処理の難しい七宝の端部を上手に隠し、手を掛けた複数の部材を組み上げながら滑らかなシルエットに仕上げた技術が高く評価された。

Soul PetitPot「 シンプルモダン 」2012年度グッドデザイン賞受賞ミニ骨壺「 シンプルモダン 」

希望小売価格:15,000円(税抜) 全8色

評価コメント

ますます過密化し核家族化する社会では、「自宅で納骨・供養」という弔いのスタイルも見られるようになっている。小さいけれど、魂の尊厳を守ってくれそうな品質感と重量感のあるミニ骨壺は、残された人の悲しみを癒してくれることだろう。個人の価値観や好みに左右されるものであるだけに、審査においては、審査委員自身が、「自分だったら受け入れられるか?」という視点で評価した。



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