ミニ骨壷

ミニ骨壷彩は、磨りガラスの落ち着いた透明感と丸いフォルムが優しいソウルプチポット。
柔らかな色と光の世界が、最愛の人を包み込みます。

ミニ骨壷 彩は、2015年グッドデザイン賞を受賞しました。

細部にこだわったデザイン

  • 世界に一つだけのソウルプチポット

    工芸作家が一つ一つ丁寧に作り上げる彩。ガラスの粒を溶かし馴染ませて現れる表面の模様は一つ一つ表情があり、同じものは二つとできない、あなただけのミニ骨壷です。

  • こだわりのロック機能

    ミニ骨壷である上で重要となるのが蓋の閉まり方。作家の手作業により一つ一つ丁寧に溝を削り出すことで、ガラス素材でありながらロック機能を実現しました。

  • 付属品について

    インナーポーチとともに桐箱に入れてお届け。ガラス素材のミニ骨壷を安心して置いていただけるように、敷布も付属しています。

彩の商品一覧

[サイズ]
本体:高さ54mm 直径70mm 口径35mm 
[素 材]
ガラス
[重 量]
270g
[内容量]
40㏄
[付属品]
桐箱、インナーポーチ、敷布
※一つ一つ職人の手作りのため、風合いや塗装等、仕上がりが写真と異なる場合がございます。

ミニ骨壷とは

  • 手元に置ける小さな骨壷

    ミニ骨壷は、大切な人のご遺骨を自宅に置くことのできる骨壷です。一般的な本骨壷に比べ、高さ6センチ前後の小さなサイズで、お部屋やインテリアに馴染むおしゃれなデザインが特徴です。
  • 近年関心が高まる「手元供養」の一つ

    まだ離れがたい、大切な人が亡くなった後も共に生きたいという想いから、近年選ばれているのが、遺骨を身近に持つ「手元供養」です。ミニ骨壷のほか、他にペンダントに納める遺骨ペンダントなどもあります。
  • 手元供養は難しいことではない

    遺骨やミニ骨壷と言っても、取り扱いは決して難しいものではありません。お墓への納骨や散骨前の本骨壷から、ミニ骨壷の大きさに合わせて少量ご遺骨を取り分けます。親子や兄弟同士でそれぞれ分けて持つ方も。
  • 家族で共に、これからも暮らす

    家族が集まる家で、これからも共に団欒を過ごす。生活の瞬間にいつもそばに。旅行先などの特別なシーンで、一緒に想い出を作る。そんな想いを叶えるのがミニ骨壺、ソウルプチポットです。
  • ひとつひとつの想いから発想

    大切な人の好みにかなうもの。残された方の励ましになるもの。そんな願いから、ひとつひとつのデザイン・アイデアが生まれます。
  • 上質で本物の素材

    ずっしりと重みのある金属製、温かみのある木製、素材感から耐久性まで厳しく吟味しています。いつまでもかわらぬ想いと美しさで大切な人を包みます。

手元供養の方法についてもっと知る

ミニ骨壷を購入したお客様の声

  • 60代

    離れて生活している子どもたちが、「いつもお父さんを感じていたい」ということで購入。自宅用に購入した商品は、自宅のリビングに置いています。今回購入した2つについては、子どもたち.は、それぞれの自宅で大切にしています。

     購入商品:パレットエッグ

  • 60代

    49日納骨後は、お墓に入ってしまうので少々の遺骨と髪を家に置いておきたかった。家がとても好きな故人だったのでとても喜んでいると思います。また家族を守ってくれているような安心感があります。

     

  • 50代

    母と一緒に父を思いながらお仏壇に手を合わせています。悲しいけど安らぎます。

     購入商品:蒔絵ゆとり

  • 70代

    ①感触がいい(材感)が高級感がある ②色合いがとてもいい ③どこにでも置ける手頃な大きさ

     購入商品:パレットエッグ

  • 40代

    子供の骨なので小さいものを探してました。あまり目立つのも嫌だったので、サイドテーブルにちょこんと乗せてます。卵型なのでかわいくて手のひらで包めてとても良いです。

     購入商品:ポポ

  • 50代

    四十九日法要後の納骨(東京)となり、高齢の母も福岡から頻繁には参りに行けないので、少しお骨を手元に残すこことしました。かわいらしい型ですし、ポーチに入れれば持ち運びも楽で、母との遠出の時には一緒に持って行ってます。少しは寂しさがまぎれるようです。

     購入商品:ポポ

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