ミニ骨壷ころん

木目の美しさを活かしながら着色された優しい色合い。 大切な想いをあたたかく包み込みます。

ミニ骨壺 ころん は木製のソウルプチポット。
手のひらに収まるサイズ感と丈夫な国産ケヤキを使用した木目調のぬくもりが伝わってくるミニ骨壺です。

細部にこだわったデザイン

  • 硬くて丈夫な国産ケヤキ材。天然素材のぬくもりが優しく手に伝わります。

    手のひらに馴染む小さくてまるい形は、膨らむ木の実のような可愛らしい印象。木地は、目止め材を塗っては磨く工程を職人の手作業により丁寧に繰り返すことで、表面はしっかりと目止めが施され、しっとりと滑らかで優しい手触りです。

  • 高度なろくろ技術を持つ石川県山中でひとつひとつ丁寧に作成されています。

    内部は美しいラウンド加工(曲面加工)により、小さいながらも、十分な内容量。大切な想いを包みます。

  • 蓋と本体はしっかりと密着

    ゴム素材の滑り止めにより本体と蓋がしっかりと密着します。(蓋を閉める際は、まわしながら閉めることで、本体と密着します。)

ころんの商品一覧

[サイズ]
本体:高さ48mm 直径54mm 口径31mm 深さ40mm
[素 材]
国産ケヤキ 仕上げ:ウレタン塗装 目はじき塗り
[重 量]
30g
[内容量]
30㏄
[付属品]
インナーポーチ
※一つ一つ職人の手作りのため、風合いや塗装等、仕上がりが写真と異なる場合がございます。

ミニ骨壷とは

  • 手元に置ける小さな骨壷

    ミニ骨壷は、大切な人のご遺骨を自宅に置くことのできる骨壷です。一般的な本骨壷に比べ、高さ6センチ前後の小さなサイズで、お部屋やインテリアに馴染むおしゃれなデザインが特徴です。
  • 近年関心が高まる「手元供養」の一つ

    まだ離れがたい、大切な人が亡くなった後も共に生きたいという想いから、近年選ばれているのが、遺骨を身近に持つ「手元供養」です。ミニ骨壷のほか、他にペンダントに納める遺骨ペンダントなどもあります。
  • 手元供養は難しいことではない

    遺骨やミニ骨壷と言っても、取り扱いは決して難しいものではありません。お墓への納骨や散骨前の本骨壷から、ミニ骨壷の大きさに合わせて少量ご遺骨を取り分けます。親子や兄弟同士でそれぞれ分けて持つ方も。
  • 家族で共に、これからも暮らす

    家族が集まる家で、これからも共に団欒を過ごす。生活の瞬間にいつもそばに。旅行先などの特別なシーンで、一緒に想い出を作る。そんな想いを叶えるのがミニ骨壷、ソウルプチポットです。
  • ひとつひとつの想いから発想

    大切な人の好みにかなうもの。残された方の励ましになるもの。そんな願いから、ひとつひとつのデザイン・アイデアが生まれます。
  • 上質で本物の素材

    ずっしりと重みのある金属製、温かみのある木製、素材感から耐久性まで厳しく吟味しています。いつまでもかわらぬ想いと美しさで大切な人を包みます。

手元供養の方法についてもっと知る

ミニ骨壷を購入したお客様の声

  • 40代

    色はとても鮮やかでホームページを見た以上に高級感があります。重量はしっかりしており、ちょっと触ったぐらいでは倒れません。フタはネジ式のタイプで長年使用できるとおもいます。

     

  • 50代

    四十九日法要後の納骨(東京)となり、高齢の母も福岡から頻繁には参りに行けないので、少しお骨を手元に残すこことしました。かわいらしい型ですし、ポーチに入れれば持ち運びも楽で、母との遠出の時には一緒に持って行ってます。少しは寂しさがまぎれるようです。

     購入商品:ポポ

  • 50代

    これから使いますが、息子も今いたらきっとこれを選んだ事と思います。小さくても重量感があり、又存在感も感じられる気品があると思っています。身近に置いておきたいと親が子を思う気持ちをとても汲んで下さってありがとうございます。

     

  • 50代

    自宅では仏壇があり手を合わせ供養出来ますが、離れた時に自分自身が心細く常に一緒にいたい、共にいきていくという願いから購入しました。故人の為というより自分自身の納得・安堵感があり、安心して外泊、外出もできるようになりました。

     購入商品:メモリアルフォトスタンド

  • 50代

    手のひらにのせて両手で包み込める大きさで、亡き母と繋がりあえる気がして、抱きしめているように感じられ、想い出が走馬灯のようにうかび、涙がでて止まらなくなりますが、いつも一緒でそばにいてくれると思うと、頑張ろうという気持ちが少しづつですが、わいてきて毎日元気でいなくてはと一歩ずつ前に進めるような気がします。

     購入商品:ポポ

  • 50代

    夫が亡くなり家の仏壇前にお骨を置いておりまして、心の安定につながっていたかと思います。2年半後に夫の母が亡くなり、すでに夫の父のお墓があったので、一緒に納骨することにいたしました。いずれは・・・と思っていたので、御社のお品に背中を押していただいたかと思います。

     

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